【福岡エリア 花見教室】法政大学に合格した生徒の話!

最近、3年前に埼玉で指導していた時の生徒と連絡する機会があったので、塾に通っているときの話などを久しぶりにしました。
その生徒は中学1年生から大学受験までの6年間通ってくれていました。
かなりの努力家で、テスト2週間前は毎日3時間以上、学校のワーク3周は当たり前のように行い、塾の問題集、テストの過去問など、できることは何でもして中学の定期試験では毎回430点~470点を取っていました。そんな彼女も中学3年生になり、模試になると成果がなかなか出ず、高校入試の時にはかなり苦労したのを覚えています。それでも無事志望校に合格し、いよいよ高校生になるときにこんな会話をしました。
「定期テストだと点数が取れるのに、総復習となるとなかなか厳しいよね。
今回受験を終えた感想を含めて、今回受かった高校に
①1年生~3年生の内申点で平均で合格できる
②普通に入試を受けて合格する
今だったらどっち選ぶ?」
「迷わず①です笑」
「そうでしょ?笑 だから大学受験は指定校推薦を狙って、課題対策と定期試験対策をしていこう!」という内容です。ついでに今やりたいことが決まっていないなら、後々選択肢を広げられるように、行きたい大学に行けないと困らないようにと、将来的な仕事についてもよく話をしていました。
そうと決まればあとは「何を・どうやって・いつまでに・どのくらい」ペースを決めるだけでした。
わからない問題は普段からLINEで質問をしてきたり、部活動にも所属していましたが週3回は塾に来て、最低でも1時間半、テスト前は中学時代と変わらず4時間、5時間、夜の1時2時まで勉強することも何度もありました。
その積み重ねで高校3年間の評定平均が4.3~4.7(はっきり覚えてないですが。。。)、法政大学の指定校推薦をもらい、無事合格することができました!
同じ年に、小学生から継続してくれた生徒も、日本大学法学部の指定校推薦をもらい、無事合格しました!

私も高校生の時は全国大会に出るような高校でサッカーをしていました。(卓球部っぽいと言われますが、違います)朝の7時には朝練が始まり、授業の後も練習、自主練で家に帰るのは夜の11時頃、土日も練習試合などで休みは年に4日ほどでした。それでも1日1時間は勉強すると決めて、普段から取り組んでいました。

先ほど話をした生徒の体験も含めて、テスト前だから、受験前だからではなく、普段からどれだけ勉強できるかが大切だとあらためて感じました。
中学から継続して今通っている高校生にもこの話をして、同じように将来的な目標をもって勉強をしています。春休みから高校の予習も進め、入学前は下から数えた方が早い順位でしたが、前回の定期試験では250位ほど順位を上げていました!
高校に入学して満足せず、私自身の失敗談や、こういう生徒がいたという話をしながら今後も見据えた勉強方法をこれからも提案していきたいと思っています。

ちなみに、上記の生徒の妹も入塾したのですが、入塾理由が「家にいると勉強しすぎるから塾に入れます」というものでした。姉妹そろって化け物でした。

SNSでもご購読できます。

まずは1週間の無料体験学習をお試しください

コメントを残す

*

CAPTCHA